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はじめまして。
エーアイ アーキテクト スタジオは医療施設の設計監理を多く手掛けている
建築設計事務所です。
時代のニーズや業態の変化、医療行政の変化、IT化の進行など医療を取り巻く状況は変わろうとしています。
・現状の医療施設では充分に対応できない、しかし診療を止めるわけにはいかない。
・建替えなら仮診療所を作らないといけないだろうか?
・医院を親子継承するが、このタイミングで全面改装し医療機器も入れ替え、
IT化に対応したい。
・新規開業が難しく、第3者継承を考えているが建物本体の耐震性は
問題ないのか?
・設備はどの程度使えるのだろう。
・バリアフリーに対応したい。EVは設置できるだろうか?
・親の所有している建物をクリニックに変えることはできるだろうか?
近年そういった医師からのご相談が増えてきています。新築よりむしろ多いのが現状です。
そして、私達はドクターと詳細に打合せ医療空間をよみがえらせるプロジェクトに積極的に取り組んできました。
医院・病院のリフォーム・リノベーションをお考えの皆様、お気軽にご相談下さい。

BEFORE → AFTER
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■法規制について |
例えば改装に伴い増築する場合は防火地域・準防火地域では建築確認申請
が必要となり、既存部分も現在の法規制を受ける場合があります。
(防火地域・準防火地域外でも10uを超える増築は必要)
又
用途変更やEVを新設する場合も条件によっては建築確認申請が必要
となります。
このように計画の内容によっては様々な法的な届け出も必要になります。
具体的な条件がわかれば、消防法や医療法も含めた建築に関する法規制を
調査いたしますので、大規模な改装をお考えの場合は早めにご相談されることをおすすめします。
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■耐震性について |
近年ますます耐震性という言葉が使われるようになりました。
一般に昭和56年5月以前に建築確認を受けた病院の場合は、規模によっては耐震診断・耐震改修が求められています。
私達は建築年度・規模にかかわらず、既存図面や構造計算書等の資料の検討と現地調査を行い耐震診断の必要性を検討いたします。耐震診断が必要な場合は結果に基づき耐震改修を提案し建物の安全性を高めます。
又、建築確認申請の必要な改装工事は既存建物の耐震診断が義務づけられる場合があります。

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■設備について |
古いタイプの医療施設では給排気が不十分なため、異臭を感じることがよくあります。又、空調機が必要以上に大きかったり、汚れていたりします。照明器具はどうでしょうか?露出タイプの蛍光灯でほこりが溜まっていたりしませんか?
患者さんは医院で待つ間に非常に敏感に空間の雰囲気を感じ取っています。
みんな清潔感があり安心してリラックスできる医療施設をもとめているのです。
又、IT化の著しい進行に充分追いついているでしょうか。
私達は設備の機能や性能をより向上させることによって医療施設をよみがえらせることを提案していきます。

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■レイアウト・デザインについて |
入口がわかりにくかったり,患者さんが入りにくいことはないでしょうか?
バリアフリーについては古い医療施設ではほとんど対応できていません。レイアウトを根本的に見直し、患者さんやスタッフがスムーズに動けるように機能・使いやすさを向上させることが大切です。
又、デザイン面では例えば待合室のソファーと受付カウンターのデザインや色彩構成を変えるだけでも患者さんの印象を変えることができます。患者さんの第一印象はとても重要です。
私達はこれまで、新築・改装・増築と多くの医療施設を手掛けてきた実績があります。
事例はこちらをご覧下さい。


BEFORE → AFTER
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■総合的にご提案いたします |
私達は常にバランスのある建築を作ることをめざしています。
そして建築も大きな手術を施すことでアメニティの高い空間をよみがえらせることができると考えています。
改装のご相談をいただきましたら、表面的なデザインだけではなく、設備、構造も含め現地調査を行いトータルに医療施設をよみがえらせるための提案をさせて頂きます。
又、工事期間、診療を止める期間が発生するかどうかについても検討致します。
お気軽にご相談ください。

BEFORE → AFTER

BEFORE → AFTER
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■プロジェクトの流れ
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・ご相談 |
第1
段階
(調査・
診断) |
お会いして具体的なお話をお聞きします。
ご連絡頂ければこちらからお伺いいたします。もちろん事務所に来て頂いても結構です。
既存建物の設計図、確認申請等の資料はできるだけ見せて頂くようお願いします。
1回目のご相談は無料です。
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・調査(既存設計図書のチェック、現地調査) |
既存設計図書のチェック
現地調査−内外装、構造、設備
建築に関する法規制の調査
耐震診断が必要であるかどうかの検討
↓ |
・調査報告 |
| 調査結果をご報告し、必要であれば耐震診断を行います。 |
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| ↓ |
・設計打合開始 |
第2
段階
(設計・
監理) |
調査結果に基づき具体的な計画案を提出いたします。
↓ |
・基本設計 |
意匠、設備、構造の基本的な調整を行いレイアウトを確定します。
CADパース、模型等でわかりやすく計画内容をご説明していきます。
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・実施設計 |
工事・見積ができるように詳細な図面を作成します。
↓ |
・工事費見積依頼・施工会社決定 |
施工会社より見積を徴収し、精査します。査定に基づき施工会社を決定します。
複数の会社から見積を徴収する場合と1社で調整する場合があります。
↓ |
・工事着工 |
定期的な現場打合せを行い監理いたします。
現場での変更の調整をします。
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・完成 |
クライアント立会の完了検査を行い、手直し工事を確認し完了報告いたします。
施工会社からの書類引渡に立ち会います。 |
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・アフターケアー |
| 完成後もご相談に対応いたします。 |
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■費用(調査、設計監理)について |
改装の場合、新築と違い具体的な内容をお伺いして現場の状況を確認してからでないと費用を算出できませんので、費用の見積書を提出させていただきます。
第1段階の調査・診断については、はじめのご相談後に費用の見積書を提出し合意してから作業にかからせて頂きます。
第2段階の設計監理費は条件規模、難易度、建築確認の必要性等により変化しますが概ね工事費の10%〜15%が目安となります。設計監理費につきましても初期の段階で見積書を提出し、設計契約をしていただいてから設計作業をはじめます。
又、1回目のご相談は無料とさせて頂きます。
なお、遠方(関西地区以外)の場合もご相談を承ります。但し、別途交通費をいただく場合があります。
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