 |
|
|
■ これから医院の計画をされる医師の方のために、医療施設作品集(スライドショー)を作りました。
ご希望の医師の方は、住所・氏名・専門の診療科目等を必ずご記入の上、
メールにてご請求下さい。CD-Rを郵送いたします。
info@aia-st.com
※なお、医師限定とさせていただきますので、医師以外の方はご遠慮下さい。 |
 |
■医院建築について
|
□ 印象的な医院をつくりませんか
医院は不特定多数の方が利用される商業施設的な側面もあります。ドクターのキャラクターをできるだけ建築で表現して、一度来られた患者さんに強く印象付ける事が大事だと考えています。又、医院は地域の半公共的な施設でもあります。ランドマーク性があって一般市民にそこに医院があることを印象付けることも必要です。又、サインは地域性やロケーションをよく検討して、バランスよく、視認性が高く親しまれるものを提案しています。
□ 合理的な設備計画を行います
医院の場合住宅とは違い設備のウエイトが高くなります。空調システムや熱源、給湯方式、医療用設備等の検討を行い合理的な設備計画を行います。又照明計画は診察内容に対応して、ドクターの意見を大事にし空間の性格・機能等を見極めて計画していきます。歯科医院等は医療用設備がかなり複雑です。設計者が設備をバランスよく計画できないと、コストやメンテナンス、機能性に跳ね返ります。私達の今までの経験やノウハウが充分お役にたてることと思います。
□ 親子継承・分院計画
親子継承の場合診察をストップせず工事できるように計画したことがあります。私達は医院設計の十分な経験やノウハウがありますので新規開業のみならず、親子継承・継承・分院についても今までの経験をいかせると考えています。
又、世代による医療の考え方の違いなども含め次世代へ受け継がれるような医療空間を構成したと考えています。
□ 用地について
土地購入、借地・リース、テナントビル等いろいろなケースがあります。最近は医療ビル、医療モールも増えてきました。用地探しのアドバイス、立地性の検討も行います。
□ お気軽にご相談下さい
私自身は高校の同級生にドクターが多いこともあり、これからの医療に興味ももっています。
又、今まで手がけた医院の中には、当初の計画ではしっくりいかないので、友人の紹介で私達の所へご相談に来られたドクターもいらっしゃいます。ぜひお気軽にご相談下さい。必要であれば今まで手がけた医院を見学していただくことも可能です。 |
| →お問い合せはこちら |
|
|
|
|
■しばたレディースクリニック
|
神戸市東灘区住吉宮町4-1-7 http://shibatalc.babymilk.jp/
産婦人科医院
改装部分面積 約392u
改装工事
2007 年 11 月完成
第1回 AICA Before/Afterコンテスト 特別賞入賞
建築と社会 2009 年 1 月号掲載 |
 |
医師の継承による産婦人科医院の全面改装です。
計画当初に、病院の雰囲気をできるだけなくし、ソフトな感覚の施設を創りたいというドクターの考えを聞きました。患者さんがリラックスして家庭的な雰囲気のなかで出産し、新生児の誕生に感動できる施設。ヨーロッパのプチホテルのような感覚の空間をイメージしました。
1階の待合室は暖色をベースにソフトで暖かみのある空間を構成しています。
垂れ壁や天井、パーティションのカーブラインやシンプルなブラケット照明がアクセントとなり患者さんがリラックスできる、ゆったりくろいだ雰囲気を演出しています。
又、ガラスのパーティションは入口からの視線を遮りながら内部の雰囲気が伝わるよう配置しました。
個室は畳敷であれば陣痛の際の様々な動きや姿勢に対応できるいうドクターのコンセプトを受け、和のイメージをいかしたスペースとしました。プリーツスクリーンがアクセントとなり空間に変化を与え単調にならないよう工夫しました。もう一つの個室はリビングの中に畳コーナーがあるような構成で、木目のパーティションで仕切れば2室としても利用できます。
新生児室・沐浴コーナーはナースセンターと接し管理しやすいよう配置しました。新生児室付近は家族や面会者が新生児と会うほのぼのした場であり、広めのスペースとし天井のカーブラインをアクセントとしました。
廊下はいかにも病院や老健施設風にならないよう、腰壁は必要最小限として、トリムやブラケット照明で変化をつけています。腰壁も軽い色目の木目としています。同様に3階食堂も天井に軽い色目の木梁をあしらい北欧風のイメージとし、出産後の家族での食事も楽しめるスペースです。ドクターの奥様が選ばれたカーテンがソフトな空間をひきたてています。
又、医院全体にできるだけ無機質的なイメージにならない色彩や素材を選びました。
ファサードの改修前は入口が閉鎖的で患者さんが入りにくいイメージがありました。塀を撤去し、歩道から中の雰囲気を少し感じながらスロープでダイレクトに入れるようにしました。又、今までは外壁上部の出窓がアイキャッチになっていましたが、1階まわりのファサードを改修することで入口の視認性を高めました。カーブしたアルミパネルと櫛引の塗り材を対比的に組合せソフトで親しみやすく入りやすい雰囲気を構成しました。
構造体に抵触しないという制限のなかで、築30年近い医院を「改装」という限界を超えた新しい医療空間として蘇らせることができたと思います。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |

|
 |
 |
 |
|
|
|
|
■幸歯会岡田歯科医院(都島)
|
大阪市都島区都島北通1丁目
http://www.okada-dc.info/pc/
歯科医院
延床面積 約100u
ビル内内装工事
2006 年 12 月完成
建築と社会 2008 年 1 月号掲載 |
 |
 |
 |
 |
椅子に診察用チェアーと同色のパープル系のアクセントカラーを配し、ソフトで優しい待合スペースを 構成しています。
診察室は大きなガラス面を活かし、オープンな感覚のスペースとしています。 診察用キャビネットを インテリアのアクセントとしてデザインしています。
|
|
|
|
|
■磯川医院
|
大阪市鶴見区諸口3丁目
小児科・アレルギー科・内科
延床面積 約70u
改装工事
2008 年 10 月完成
|
 |
 |
 |
親子継承による、築40年の医院の改装です。
ウォームカラーをベースとして小児科医院らしいソフトな雰囲気を演出しました。 |
|
|
■尾ア歯科医院 New
|
豊中市蛍池中町2丁目
歯科医院
改装工事
2010 年 1 月完成
|
 |
 |
 |
 |
医師の交代に伴い、既存歯科医院をリフォームしました。
ソフトで広がりのある空間に生まれ変わりました。 |
|
|
■村岡歯科医院
|
神戸市兵庫区下沢通 5 丁目
歯科医院、住宅
延床面積 210.11u
鉄骨造 2 階建て
1996 年 12 月竣工
医院建築 No.17 掲載
建築と社会 1997 年 3 月号掲載 |

|
 |

|
 |
形態・色彩・素材の構成で周辺の建物とのデザイン的な差異化をはかり、アプローチをわかりやすくしています。
玄関から段差なく車椅子で診察室までスムーズに行けるように、バリアフリーに配慮しています。
|
|
|
■岡田歯科医院(島江町)
|
大阪府豊中市島江町 1 丁目
歯科医院
改装工事
2003 年 5 月完成 |
 |
 |
医療機器の IT 化に伴う医院の大幅なリフォームです。
イエローをベースカラーとし、IT 機器もインテリアデザインの要素に取り込みました。
|
|
|
■滝本整形外科
|
京都府宇治市槙島町 32-46
整形外科医院
延床面積 154u
ビル内内装工事
2000 年 10 月完成
建築と社会 2001 年 11 月号掲載
|
 |
 |
 |
マリンブルーをアクセントカラーとし、待合室の椅子や診察室のベッド等、患者さんが体を癒す場所に配色しています。
圧迫感を排し患者さんが安らげる医院をめざしました。
|
|
|
■西尾医院
|
兵庫県神戸市灘区山田町 2-1-1
外科・胃腸科・リハビリ科医院
延床面積 183u
ビル内内装工事
2002 年 3 月完成
|
 |
 |
暖色をアクセントカラーとしソフトで暖かみのある医院づくりをコンセプトとしました。
待合の床にもアクセントカラーを配し患者さんをわかりやすく誘導します。
|
|
|
■MRビル
|
高槻市古曽部町2丁目13-4
医療テナントビル(診療所・薬局等)
延床面積 497.08u
新築工事
2008 年 9 月竣工
|
 |
 |
 |
高槻市の関西大学の新キャンパス予定地近隣に建つ医療系テナントビルです。
1階は薬局、2,3階はクリニックが予定しています。
外壁のブルーのラインが清潔な医療施設をイメージづけています。
|
|
|
| ■特別養護施設計画 |
 |
住まい感覚をいかした特別養護老人ホームの計画です。 |
|
 |
|
有限会社エーアイ アーキテクト スタジオ 〒541-0047大阪市中央区淡路町3-2-8 トーア紡第2ビル202号
TEL/FAX 06-6228-1661/06-6228-1662 (C)2000-2009 A.I.Architect Studio All Rights Reserved. |